産業用ロボットと協働ロボットなら、協働ロボットのほうが安価で導入しやすいだろうと考えている方が多いかもしれませんが、産業用ロボットと協働ロボットを同じ可搬重量で比較した場合、協働ロボットのほうが本体価格は高くなる傾向にあります。これは、安全性を確保するための機器やティーチングシステムが含まれていることが要因です。


しかし、これはあくまで本体価格だけで考えた比較です。産業用ロボットと異なり安全柵の設置や強固な基礎工事が不要な協働ロボットは、実際の設置に必要なコストが大きく膨らむケースはあまりないでしょう。大規模な工事を行わずとも移設できるため、生産工程の変更にも柔軟に対応できます。また、ティーチングが容易で社内対応しやすく、ベンダーに外注する必要もありません。


周辺機器の導入や運用後のコストまで含めたトータルで考えると、協働ロボットを導入した方が結果としてコストがかからないケースも考えられます。価格の比較検討を行う際は、本体価格だけでなく、他用途への転用費や外部委託費など、導入から運用にかけての総コストを確認することが重要です。

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